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第263話 才能?

Category: SM  

平成29年6月19日 晴れ
今朝は薄い雲があるけど晴れ間の見える朝です。今の時期紫陽花がきれいですね・・・
予報では明日から雨になるようですがそろそろ降らないと水不足になります。一雨欲しいですね。



◆ 才能?
才能とは、情熱を持続させる能力のこと。
才能とは本当はすべての人が持ち合わせているものであると言われています。
しかし、多くの人は自分の才能に気づいていません。才能がないと思い込んでいる人が多いようです。

よく言われている「才能のある人」「才能がない人」には、ある一定の特徴とも言えるポイントがいくつか存在するようです。
SMの性癖を持ってる人も一つの才能だと思っています。しかしその才能を発揮しないまま生涯を終える人がたくさんいます。
例え遅咲きでも後悔しない生きかたをしてほしいですね・・・。



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第262話 命令

Category: SM  

平成29年6月18日 晴れ
今朝は7時から町内美化作業でした。毎年今の時期にある行事の一つです。
雨なら中止なんですが毎年雨が降って中止になるのは稀で今日も良く晴れた日曜日です。(苦笑)

今年は中々雨が降りません。水不足になってるところもあるようですが、一雨ほしいと思ってる人は多くいそうな天気です。今日は父の日です。何か良いことあるといいですねぇ~(笑)・・・多分期待外れに成るでしょう・・・(苦笑)



◆ 命令
「『奴隷』 にとって、『主』 の命令は絶対である。」とかなんとか言っても自分は奴隷とか愛奴とか呼ぶのは興味がありません。
お互いが楽しく過ごせる時間を共有できたらそれで満足です。(笑)
SMには主従関係があり多くの人達はそうした上下関係で楽しんでいます。

「奴隷」 が、「ペット」 になろうが 「家畜」 に変わろうが、その意味は変わりません。
SM において、一般的には主の命令は 「絶対」 だってことです。

二人の関係を、支配・被支配や加虐・被虐に限定せず、目上・目下(めした)のように 「立ち位置」 あるいは 「ポジション」 的な部分に、表現を単純化しているのが言葉の面白いところですが、重要なのは、二人の間には明らかに 「立ち位置」 に違いがあるということでしょう。

しかし、自分が相手にどれだけ真摯(しんし)に接していても、相手が自分に対して、必ずしも誠意を持って応えるとは限らないのです。「命令」 の意味と 「命令」 の重さ。それはその 「命令」 を受け止める人によって、さまざまです。

なので主は、その 「命令」 のひとつひとつに、「受け手」 がどう対応するのかを、じっくり観察しています。
自分に都合の悪い命令は無視してしまったり、自分勝手に解釈しなおしてしまうM女も居れば、簡単にできる命令は守るものの、難しい命令は諦(あきら)めてしまうM女も居て。何回もへこたれながらも、真摯に命令を守ろうと頑張る人もいます。

「受け手」 が自分のことを、どう捉(とら)えているのか。それは本人に言葉で確認しなくとも、命令に対する行動を見ているだけで十分解るのです。

「主」 は、「奴隷」 を気持ち良くするために、存在するのではありません。
本来であれば、自分にとって都合の良い 「責め」 ばかりを求める 「奴隷」 なんてのは有り得ません。何故なら、それでは本末転倒。「奴隷」 に対して 「主」 が 「奉仕」 しているようなものだからです。(苦笑)

しかし、それでも、「主の命令には絶対に応える」 くらいの 「真剣さ」 があるのであれば、それはまだ、「ご褒美」 と成り得るのです。
SM において、言葉は手綱(たづな)です。そして、言葉という手綱操作に対して、きちんと振舞えるよう、きちんと基本を仕込むのが 「躾(しつ)け」 であり、主に対する奉仕をはじめ 「芸事(げいごと)」 を仕込むのが 「調教」 だと思います。



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第261話 自縛

Category: SM  

平成29年6月17日 薄曇り
今朝は薄い雲がかかった朝で風もなくおだやかな土曜日です。
今日はブログを再開して9ヶ月目の記念日になりました。過ぎてしまえば早い感じがします。

日々更新するのは大変なんですが、楽しみにしてる人やコメントを寄せてくれる人たちがいるので何とか頑張っています。
性格的にやりだしたらとことんやらないと気が済まないのです。
明日は明日の風が吹くみたいに気楽にいけたらと思うだけの自分がいます。(笑)



◆ 自縛
自分で自分を縛る自縛行為というものは、SM緊縛文化における最近の最注目株ではないでしょうか?
少し前にDVDをプレゼント企画をしましたが、ある女性がDVDを見ながら全裸になって自縛して楽しんでるメールを貰った事もあります。

通常は主がM女に、調教師が調教を受ける者に対して行うことが原則の緊縛です。
これを逆にM女自身、調教を受ける者自身が、みずから進んで自力で自分を縛ることが自縛と言われる行為です。

これを行う理由は人それぞれ違うようですが、基本的には主への忠誠を表現したり、自分の身をすべて捧げるために行うことが多いようです。
さらに最近は自分ひとりでSとMを兼任して、自己完結型SMを実践するために自縛を行う人も増えているようです。

自縛プレイというものを実践する際に絶対に知っておきたい心得3カ条を皆さんにお伝えしておきたいと思います。
1・自縛方法はシンプルであれ!
自縛を実際に一人で試してみた人ならすぐに分かるかと思いますが、ぶっちゃけ自分ひとりで自分自身を縛るなんて、ド素人にはかなり難しい、というか無理です。(笑)

あれやこれやネット上で緊縛方法を調べてみても、上手く縄が結べない、すぐ縄が外れたり緩んだりする、亀甲縛りや高手小手縛りなんて夢のまた夢、などという壁にぶち当たるのがありがちです。

こういった問題を解決するために必要なことはまず、自縛と緊縛は根本的に方法が違うということを理解することです。
普通なら誰か自分以外の人にやってもらわなければならないところを、自分ひとりで済ませようとするわけですから、当然のごとく普通の緊縛手法なんて勉強しても何の役にも立ちません。

だからまず初心者が心得ておくべきことはひとつ、自縛方法はシンプルでなければならないということです。
自分で自分をしっかりと縛りたいなら、背中で手探りで自分を縛るなど複雑で面倒なことをしてはいけません。
あくまで自分の目の前で、たとえ片手であっても丁寧に楽に縛るようにすべきです。

2・自慰行為に活用せよ!
無事に自縛を終えたあとは、その自縛した自分を想像してオナニーしたり・・・(笑)
たとえば今現在自縛プレイを趣味として日々楽しんでいる自縛の先人たちの多くは、洗濯バサミやヘッドホンを使って、自縛と同時に乳首オナニーや催眠オナニーを楽しんでいる人もいるようです。

3・安全対策は徹底せよ!
自縛プレイを行う際に避けては通れない、絶対に気をつけておくべきことの代表といえば、それはやはり安全対策です。
まず前提として自縛はとても危険な行為であるということを自覚してください。

誰かに緊縛されることは、極論を言えばそれが信頼できる人であれできない人であれ、自分以外の誰かが何かをしてくれる余地がある行為です。
しかし自縛は違います。たとえば一人誰も見ていない場所で自分で自分を縛ってしまったら、もう自分に何かをしてくれる人は居ません。

そんな状況でたとえば自分の首が間違って縄で締め付けられてしまうとどうなるでしょうか?誰がその縄を緩めてくれるのでしょうか? 緩めようとして何かに縄をひっかけてみたとします。それで逆に首が絞まったり、ひっかけたまま外れなくなってパニック状態になったらどうなってしまうのでしょう?

そんな危機的状況なら誰かがそばに居れば助けてくれます。しかし今そこには自分以外誰も居ません。助けを呼ぶ勇気はありますか?全裸で全身緊縛された姿を近所の人に見られていいのでしょうか?

なによりも、こんなばかばかしい状況になるまでもなく、実は自縛オナニーをしようとして一瞬で首を強く締め付けて亡くなったり、目の前のストーブや蝋燭の火に焼かれてしまった人などいます。

これまで書いたように自縛という行為は少しの偶然や間違いが命に関わる危険なものになる行為だということをまずはよくよく知っておいてもらいたいのです。



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平成29年6月16日 薄曇り
梅雨らしからぬ日々が続いていますが昨日は蒸し暑い1日でした。
また昭和の名優がこの世を去りましたね・・・自分と同じ世代は西田敏行、堺正章、森進一などいますが、
身の回りの知人など少し年上の人も少しずついなくなっていきます。明日は我が身かと思う日々です。

少しずつ昭和の名優たちや知り合いがいなくなっていきますが寂しいですねぇ・・・(苦笑)



◆ 快楽白書
女はいつまでぬれるの?と女性なら興味が湧きそうです。(笑)
「【ジェクス】ジャパン・セックス・サーベイ」(2013年)は、全国の20歳から69歳までの男女5,029人を対象に行われたインターネット調査です。

このうち1年以内にセックスが行われていると回答した女性1,464人に、「セックス(性交渉)の時に『ぬれる』ことがありますか」と聞いています。その結果、「いつもぬれる」と回答した女性は46.3%。年代別に見ると、若い女性ほどその割合が高くなっています。

「いつもぬれる」と「だいたいぬれる」を加えた「ぬれる」群については、40代までは9割近くであるのに、50代、60代は7割程度と大きな違いがあり、「ぬれない」が中高年女性の問題であることがわかります。とはいえ、60代女性でも7割程度が「ぬれる」と回答していることは注目に値します。

セックス(性交渉)の時に痛みを感じることがありますか」では、「いつも痛い」4.3%、「だいたい痛い」10.9%、「たまに痛いことがある」57.4%を加えると72.6%が「痛み」を感じているようです。

一方、「性交時の痛みを和らげるためのゼリーがあることをご存じですか」という質問では、68.8%が「知っている」と回答。その割合は、50代で最も多く85.3%、ついで60代の80.6%で、高年齢ほど認知度が高くなっています。

「痛みを和らげるための潤滑ゼリーの使用意向」を聞くと、「現在使っている」女性は5.0%。年代別に見ると、50代の13.4%がトップ、60代の9.3%が続いています。「以前束っていたが今は使っていない」「現在使っている」を加えると、60台が30.9%、50代26.4%と高率なんです。

「ぬれる」の正体は、膣壁から出る汗のようなものだといいます。性的興奮が高まると、下半身、特に性器周辺に血液が流れ込み「熱さ」を実感するはずです。その時、膣壁に張り巡らされている毛細血管が流れ込む血液を受容しきれずに、膣壁から水分が汗のようにポタポタと流れ落ちるのです。そう考えると、性的興奮が起こることが第一条件ですが、毛細血管の動脈硬化が進まない限り、「ぬれる」現象は死ぬまで続くことになります。

とはいえ、興奮度やぬれ方にも個人差があるようで人の身体の不思議には驚かされてしまいます。
今日の画像は当時40代半ばを過ぎた女性の画像です。バツ一で性欲旺盛でした。(笑)



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平成29年6月15日 快晴
今朝は雲一つないまばゆい日差しが射してる朝です。日の出も5時8分と1年で最も早い頃の夜明けになります。
最近の天気は梅雨らしからぬ晴れ間の毎日です。このまま雨が降らないと夏場の水不足が頭を過ります。

雨は三分の一は蒸発し、三分の一は川に、残りの三分の一は地下に浸透すると言われています。
降らないと困るし、降りすぎると被害がでるしで中々丁度良いは無いのが世の常です。



◆ 第二の性器
今から5年ほど前に、岐阜・長良川国際会議場で開催された日本性感染症学会で、「フェラチオは性感染症の温床だ!」というショッキングな報告があつたのを知ってる人は殆どいないでしょう。

これは2011年度の厚生労働科学研究の一環として、「性感染症罹患者の性意識ならびに性行動様式に関する研究」結果が明らかにしたものです。
調査対象者は満15歳から69歳の男女。70万人近い回答モニターを有する調査機関に依頼して2011年12月14日(水)から12月22日(木)の間、187,617人にメールで調査を依頼し8,700人から回答があったようです。

口腔性交を、「男性の性器あるいは女性の性器を口で刺激すること」と定義した上で、セックス(性交渉)経験のある方に、「この一年間に口腔性交の経験がありますか?」と尋ねると、「している(毎回している+時々している)」が全体の49.5%(男性54.4%、女性42.7%)、「していない(ほとんどしていない+していない)」は50.5%(男性45.6%、女性57.3%)。「毎回している」割合で多いのは男性の30代(32.7%)、女性の10代(40.0%)ですが、女性については20代(34.1%)、30代(21.8%)、40代(16.9%)、50代(10.9%)、60代(7.6%)となっています。

同意の上で「傷つけない、殺さない」が約束されるのであれば「セックス何でもアリー」は当然のことです。だから、口腔性交であろう、肛門性交であろう、自分たち外野が四の五の言う立場にはありません。しかし、敢えて言うならば、これほどまでに口腔性交が日常化、一般化しているのであれば、知っていて欲しいことがあります。それは、口は第二の性器と呼ばれているってことです。

ディープキスとかフレンチキスとも言われる荒々しく激しいキス、唇を寄せ合うだけでなく互いの舌と舌とを絡め合う濃厚なキスの場合、舌が勃起した男性器にたとえられることになります。これほど類似している器官なのですから、「エイズ(性感染症)予防にコンドームを!」は性器と性器の結合だけでなく、口と性器の行為でも当然考えるべきなのに、日本人ときたら、まったくもって無関心なのですから驚きです。

STD研究会(2001年)の調査では、男性のクラミジア尿道炎の21.0%、淋菌性尿道炎の43.9%が腟性交によらず、口腔性交だけで感染しているとの結果が出ています。

このような事実があることを知ってか知らずか、ある調査研究では、口腔性交を「毎回している」「時々している」「ほとんどしていない」と回答した人に、「口腔性交の際、性感染症を予防するためにコンドームを使うか」と尋ねてみたところ、「まったく使わない」が断然トップで、全体の82.8%(男性79.4%、女性87.9%)、「使うときと使わないときがある」までを加えますと94.7%(男性93.9%、女性95.9%)であり、日本人には口腔性交にコンドームが必要であるとの認識はまったくと言っていいほどにないことが明らかとなりました。この傾向は男性では30代以上に多いようです。

それでは、口腔性交は止めるべきか? そうではありません。お互いに性感染症の検査をして感染していないことを確認できれば怖がる必要がないのは言うまでもありません。予防法はコンドーム以外にはないのですから、果物やスイーツのフレーバーがつけられた「スイーツコンドーム」を遊び心で取り入れたりするなど、日常的に使う習慣を身に付けることが大切です。



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気が付けば世間からは高齢者と言われる年齢になりましたが精力は衰えても性癖は薄れる事も無くまだまだ元気な爺さんのブログです。

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