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平成30年2月7日 曇り
今年は寒さが厳しい感じがします。雪も多いです。今まで何度も積雪があった年は無く今年は3~4回積もりました。今朝は積雪は無いけど物凄く寒い朝です。



◇ スイッチャー
SM の世界では、S と M の切り替えが起こる(出来る?楽しめる?)人もいますが、こういう人のことを 「スイッチ(switch)」 とか 「スイッチャー(switcher)」 と呼んでいます。

自分の認識としては、S 性と M 性の切り替えは、あくまでも、相手によって変わるものだと思っています。
相手が S ならば M に、M な相手に対しては S に・・・といった感じですが、もしかしたら、その人の気分や雰囲気なども関係しているのかも知れません。

女性には、M性が備わっている?
女性の場合は、基本的に M 性を備えていますが(ただし男性脳に近い場合を除く)、最初に 「受け手」 に廻って、「責め手」 の挙動を見て感じて学び、そこから次第に、S の立ち居振る舞いが出来るようになるような例は、現実的には多いと思います。

道を究(きわ)めるには、両方必要?
実際には、「受け手」 と 「責め手」 の双方を持っている、あるいは、経験している人の方が、相手の気持ちをより実感できるので、どちらか一方の人よりは、プレイは上手いと思います。

やはり、「縛り」 ひとつにしても、緩過ぎず、きつ過ぎない、絶妙な 「按配(あんばい)」 は、「受け手」 としての感覚を持っている人には適(かな)いません。

複数プレイなどにおいては、M の子に別の M の子を責めさせる場合もあります。
このような場は、自分のように S と M をスイッチできない不器用な者にとっては、「責め手」 に廻っている M女の M性を測(はか)る 「またとない機会」 なのです。

と言うのは、その M女の責めには、その女性の願望や限界が見えるためです。
受け手: 「もうだめです・・・お許しください」
責め手: 「まだダメです。もう少し我慢して下さい」
をしつこいくらいに、繰り返しているのです。(苦笑)

S性と M性に優劣はない

「俺は、ドSだから、強いんだぞ~!」 などと、「お山の大将」 の子供みたいに、強がっている人も少なくありませんが、そもそも、S性と M性の間に優劣関係はありません。
単に、SMプレイにおける相性のようなもの、あるいは、インデックスに過ぎません。

むしろ、M性の強い人のほうが、実社会では、あらゆる難局や難関にも耐え得る能力を発揮して、「成功」 している人も少なくありません。

スイッチャーに思うこと
S と M を自分の中に持つ人達は、自分と他者を比較し、自分を通して相手を見ようとするはずです。また、自分のように、一方しか備わっていない人、あるいは、一方しか出現していない人の場合は、相手に対して心を移入したり、もしくは、魂を同化して、相手を感じようとしないと感じとれないので、やはり、前者の方が 「より直感的」 なんだろうなと思うことは、ままあります。

本当の喜びは、真の自分を知ること
実在する SM カップルさんですが、その女性はこれまでに、SM を経験したことがなく、自分は気も強かったため、それまでは、自分は S だと思っていたバツイチ女性の話です。

「気が強い=ドS」 「気が弱い=ドM」 と勘違いされている、世間一般での 「ドS・ドM診断」 ではありますが、ご多分に漏れず、このバツイチ女性もずっとそう思っていたそうです。

ところが、某SNS で今の彼と出会い、お付き合いを始め、アナ☆ルセ☆クスを経験したそうなのですが、後ろが感じるタイプだったのでしょう。

一種の中イキあるいは脳イキの状態だと思いますが、1回のプレイで何回もイクようになり、人生が変わったと言っていました。
事あるごとに、「わたしはドMだったの~♪」 と嬉しそうに言っていたのを思い出します。(笑)



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ケンシロウ
Posted byケンシロウ

Comments 3

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2018/02/07 (Wed) 09:41 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/07 (Wed) 08:30 | EDIT | REPLY |   
空海  

おはようございます。

結構 両方の素質を備えているのかもしれませんね。

2018/02/07 (Wed) 08:15 | EDIT | REPLY |   

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