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平成28年10月30日  晴れ
今朝はさむい朝です。10月最後の日曜日です。今年もあと2ヶ月余りになりました。
月日のたつのが早く感じます。


◆ピアス
一般的にピアスといえば耳につけるもので、女性のファッションとしてはもちろんのこと、男性でもピアスの穴を開けている人は珍しくありません。

SMプレイとしてピアスを利用する際は、主に性感帯にピアスの穴を開けることが多いです。ポピュラーなものとしては「乳首ピアス」と「ラビアピアス」があります。

乳首ピアスはその名の通り乳首にあけるものですが、ラビアピアスは初めて聞く方も多いかもしれませんね。ラビアピアスというのは、女性器にピアスをつけることをいいます。クリトリスであったり、小陰唇や大陰唇に取り付けるタイプのピアスです。

乳首ピアス
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一般的には両方の乳首にピアス穴を開けることが多いです。その穴に輪っか状のピアスをとりつけ、そこに何かをぶら下げてみたり、両乳首を鎖で繋いでみたり、取り付けた鎖をひっぱってみたりと、プレイにおいても実用的であるのが特徴です。

また、それだけではなく乳首にピアスを取り付けることによって「奴隷の証」のような精神的な被支配感を味わうことも出来ます。

もうひとつのメリットとしては、性感帯としての感度が増すこともあります。これは個人差がありますので必ずしもそうなるとは限らないのですが、どちらかといえば前よりも感じるようになったと答える人のほうが多いようです。

ピアスという装飾品の特徴として、徐々に太いモノに変えていくとピアス穴が肥大化していく性質があります。それは乳首も同様で、ピアスを太くしていくことで乳首も肥大化していき、それによって感度が増すといった効果もあります。

乳首ピアスは古来から行われている伝統的な行為であり、いま現在においてもアメリカのインディアン部族カランカワの男性や、アルジェリアのカビル族の女性は乳首にピアスを開けているそうです。

また、西洋文化においても中世時代に乳首ピアスが王室や貴族の間で流行し、フランス王シャルル6世の妃イザボー・ド・バヴィエールも乳首ピアスをしていたといった説もありますし、小さなダイヤモンドをつけたピアスや金の鎖を使って贅を尽くしていた記録もあります。

ラビアピアス
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大きく分けてクリトリスにピアスを取り付ける「クリトリスフード・ピアッシング」と小陰唇(いわゆるビラビラ)に取り付ける「インナー・ラビア・ピアッシング」や大陰唇に取り付ける「アウター・ラビア・ピアッシング」の3パターンがあります。

クリトリスに取り付ける場合は快楽の増幅を目的としている場合が多いですね。金属で硬いピアスがクリトリスという性感帯に触れることで、単純にクリトリスへの刺激を増すことになります。

大陰唇や小陰唇に取り付ける場合、それ自体が快楽を増すようなことはありませんが、こちらは精神的に「あなたの所有物です」といった気持ちをより強くさせることがあります。

膣穴の左右にピアスを取り付け、その輪っかを南京錠で繋いで鍵をかけることにより、貞操帯の代わりとして利用することもできます。精神的にだけではなく、物理的にもご主人様の所有物であることを実感できるというワケですね。過去にラビアピアスをしてた人は2名いました。

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ケンシロウ
Posted byケンシロウ

Comments 3

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2016/10/30 (Sun) 16:51 | EDIT | REPLY |   
陽子  

私もピアスをしたいですが現状では無理です。出来るのならばクリトリスフードに開けたいかな。

2016/10/30 (Sun) 16:29 | EDIT | REPLY |   
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2016/10/30 (Sun) 14:22 | EDIT | REPLY |   

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