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人は生きてる内は誰でもいろんな事に遭遇します。楽しい事や悲しい事、怖かった事など出来事次第では深く心に残ったりします。
ひと月半位前に親しかった友人が亡くなりました。自分より5歳年下の相棒的な友人でした。
亡くなったその日は見舞いに行こうと思ってた日ですが、その日はあいにく用事が出来てあくる日に行こうと決めていました。

朝食を済ませTVを見てたら携帯に聞きなれた着信音が鳴りました。私は着信音で誰からか分かるように音を変えています。
着信音から彼からだと直ぐわかり開口1番に「どぎやんね今日は調子が良いとね」?と話したら返ってきた声が違っていました。
声の主は彼の娘さんからでした。彼が亡くなった連絡だったのです。驚きで暫くは返す言葉がでませんでした。

彼との付き合いは約20年ほどです。それ以前から顔は合わせることは何度もあったのですが親しい関係ではありませんでした。
付き合う切っ掛けは良く覚えていません。彼の仕事が自分と関係がある仕事である仕事を依頼したことで付き合いが始まったのです。自分と彼は共通した趣味がありました。海釣りです。行きつけの釣具店で顔を合わせることが良くありました。

彼は少し癖のある男で殆ど一人で釣行してて釣り友達は限られていました。釣りはボートからの釣りが主体で彼も自分もボートを所有してましたが、彼のボートは汚くてエンジンも古く遠出はまず無理なので近くを除いては自分のボートで行くことが殆どでした。
春夏秋冬、殆どの季節に合わせた釣りを楽しんでました。春はクロダイやキスを釣り、夏の暑い季節は夜釣りをして

イサキやアジ、真鯛、イカの入れ食いにあったり、イルカの群れに遭遇したり本当に楽しかった思い出がたくさんあります。
その思い出をたくさんくれた相棒は居なくなったのですが、まだ亡くなった実感が沸いてきません。
今でも彼から電話がかかってきそうな気がします。明日釣りに行こう・・・と

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ケンシロウ
Posted byケンシロウ

Comments 3

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空海  

ケンシロウさん おはようございます。
生きていれば 悲しい事は必ず訪れますね。
僕も 両親が健在ですが 陽子さんと一緒で 高齢なので いつ訪れるか。。覚悟はしているつもりですが。。
できる限り 日々 楽しく過ごしていければいいですが。。

2016/09/20 (Tue) 08:34 | EDIT | REPLY |   
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2016/09/19 (Mon) 21:30 | EDIT | REPLY |   
陽子  

突然のご友人とのお別れはさぞかし驚かれたと思います。私はまだ友人にそういった経験はありませんが、両親が高齢なので近い将来味わう事になります。永遠のお別れは辛いです。日々を大切にして行きたいと改めて感じました。

2016/09/19 (Mon) 10:44 | EDIT | REPLY |   

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