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平成29年6月22日 雨
今日は雨模様の朝です。ようやく梅雨らしい天気になってきました。
昨日は夏至だったのですが、もう夏至になったのか?と思いました。
冬至と夏至は昼間の時間が4時間以上違います。

まだじっとしてても汗が噴き出すような日は無いのですが、もうすぐセミの鳴き声と共にすぐそこまで来てます。



◆ 中折れ
男性なら必ず経験する中折れ・・・今日のテーマは勃起不全(ED)です。
自分自身もそうですが、中高年男性が抱えているセックスの悩みといえば、「中折れ」。これはいわゆる勃起不全(ED)の初期段階といっていい症状で、セックスの途中で萎えてしまうというものです。悲しいかな男性は必ず経験する宿命なのです。

出陣はしたものの敵前逃亡となるわけで、当事者としては言葉に尽くしがたい屈辱を覚えるものです。(苦笑)
陰茎の硬さを計る指標として用いられているのが、米国で開発された「ハードネス・スコア」。最も良いとされるのは「リンゴ」の硬さ。次は膣への挿入ができても完全ではない「グレープフルーツ」。そして、挿入はできるが途中で萎えるのが「みかん」。最後に、挿入できない硬さが「こんにゃく」だといいます。

マスターべーションでは硬さを維持できるのに、性交となると途中で萎えてしまう。勃起して挿入はできても、射精に至る前にしぼんで持続できなくなる。これも、「性交時に十分な勃起が得られない、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義されるEDとして扱われます。

中高年ともなれば、糖尿病や高脂血症など生活習慣病に伴う動脈硬化が原因であることがあり、その場合、症状が最初に表れるのが陰茎動脈なのです。というのも、脳周辺の動脈は直径5~7ミリ、心臓周辺が3~4ミリであるのに対して陰茎は1~2ミリと最も細いため、動脈硬化の影響をもろに受けてしまうのです。

EDはこのような病気が原因で起こるだけでなく、「中折れするのではないか」という予期不安、夫婦間の葛藤や過度のストレスに伴う心因性のもの、抗うつ剤や高脂血症治療薬など薬剤性のものもあります。ですから、まずは、自分の生活を振り返ってEDの原因となるものがないかをチェックしてみることが大切です。そして、可能であれば、治療薬の服用を中止することを含めてその原因を除去することが「中折れ」対策の第一歩となります。

とはいえ、「中折れ」を経験しない中高年男性なんていないと断言できます。なぜって、セックスが行われる環境が整ったからといって、心身の体調がいつも万全とは言い切れないからです。

セックスは、挿入して激しく動けばいいというものではありません。お互いの年齢や日常生活での疲労度などを考慮して、二人にあった工夫をしてこそ素敵なセックスライフを楽しむことができるはずです。



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ケンシロウ
Posted byケンシロウ

Comments 2

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西野  

おはようございます。
女性の恍惚とした表情がいいですね。
だんだんうつ伏せになっていくのは、そのようなポーズをとらせたのですか。それとも女性自らそのような姿勢になっていったのでしょうか。

2017/06/22 (Thu) 10:35 | EDIT | REPLY |   
空海  

おはようございます。

いつか経験する症状ですね。
年齢的にもそろそろ。。。。^^;

やはり 縄の痕はすごいですね。
この縄の痕も結構好きです。

2017/06/22 (Thu) 08:15 | EDIT | REPLY |   

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