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第241話 甘い疼き

Category: SM  

平成29年5月26日 晴れ
今日は良く晴れた朝ですが少しひんやりとして心地良いです。
今は4時半ぐらいには東の空が明るくなってきて5時には目覚めてしまいます。

若い頃はいくら寝ても眠かったのに年をとってくると目覚まし時計も要りません。
でも何年先か分かりませんが、眠りから覚めなくなります。(笑)
そうなる前に出来る事は楽しんで悔いを残さない生きかたをしたいですね・・・



◆ 甘い疼き
女は、一度、気持のいいセックスをすると、体に火がついてしまい、次の日もまたセックスしたくなるものです。
気持ち良いオーガズムに達することができれば、快感の余韻は膣の粘膜に残るから・・・

 このセックスの余韻のうち、特に、ペニスで膣の奥を激しく突かれ、深いオーガズムに達すると、体の奥が熱く感じ、痺れたような感覚が残ります。この感覚は、その夜だけでなく、次の日になっても続くのです。

よく言われるのが、「体の疼きが消えない」というのがこれです。。それはセックスした男が、膣の奥に残した、甘い快楽の記憶のようなもので、一度、女の体に火をつけてしまうと、その火は消えることなく、チロチロと燃え続けるものです。

奥まで届くペニスだけでなく、太いペニスだと、膣が押し広げられている感覚も残り、時には、まだペニスが膣に入っているような感覚にもなるらしく、あるいは、アソコがぽっかり開いたままみたいな感覚になり、ペニスをくわえ込んでいないと変な感じになるのです。(笑)

 こうなると、体の疼きを消そうとしてオナニーしても、かえって炎が燃え広がるようなもので、この疼きは、数日間も続くことがあるのです。そしてこの疼きは、また男に抱かれないと消すことができなくなり、抱かれると、また体にさらに火がついてしまいます。

縄の痕のように、女の体の表面に、愛の痕跡を残すのもいいけど、膣の奥にペニスの余韻を残せるのって、男としては嬉しいものです。それはその女だけが密かに感じることの出来る、主とのSMプレイの証だから。。。それは主と別れた後も女の体の中で続く 「後戯」 のようなものでもあり、また次回のSMプレイを待ち遠しく感じさせる 「焦らし」 のようなものでもあるのです。

 女がよく 「体が疼く」 って言うのは、こういう意味もあります。 「もう体が離れられない」 というのも同じこと。S男としては、女にこう言われるぐらいに、女を深いオーガズムに導いてあげたいものです。

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 2017_05_26

Comments

 

おはようございます。

こういうプレイができればいいですね。
空海  URL   2017-05-26 08:13  

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Author:ケンシロウ
気が付けば世間からは高齢者と言われる年齢になりましたが精力は衰えても性癖は薄れる事も無くまだまだ元気な爺さんのブログです。

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