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平成29年5月5日 曇り
柱の傷はおととしの5月5日の背競べと歌があるように今日は子供の日です。
我が家にも和室があるので、2本の柱に子供たちや孫達の背競べした跡が残っています。
今の家には化粧柱や床の間、仏間など無い家が多くなってきました。

和室は夏は涼しく冬は暖かく日本の四季にマッチしてるのを知らないまま過ごしてる人が多いです。
先人たちの経験で生まれた知恵は化学が進んだ現代でも生かされてる物はたくさんありますから大事にしてほしいです。


◆ 服装の性差

:なぜ女性しかスカートをはかないのか?と言う疑問を感じた事はありませんか??(笑)
しかし、現代では女装願望の「いわゆるオネエ」男性もはくようになりましたね・・・(笑)
初めてスカートが誕生したのは、古代文明で有名なエジプトです。
古代映画をモチーフにした物語で人々が腰に布等を巻いてる姿を見た事があると思います。
古代エジプトの人々が手ぬぐい程度の小さな布を腰に巻きつけて着用したのがスカートの原型であるといわれています。

女性がスカートをはくようになったのではなく、人類がスカートをはくようになったのです。もともと男女ともスカートタイプの衣服を身にまとっていました。古代ギリシャ時代などはそういう服装が普通でした。その当時は行動のしやすさから、男性の方が女性よりも短めのスカートだったと思います。映画「トロイ」などがそれを表わしています。

ズボンは騎馬民族が考案したと考えられています。なぜならば乗馬の際にスカートは不向きだからです。確かに太ももの裏が馬具や馬の背に直接当たるとひどいことになりそうです。そのズボンが各地にもたらされ、男性はズボンをはくようになり、同時に馬にも乗るようになったのでしょう。

女性はズボンを履くことはありませんでした。女性は馬に乗るようなことはしないからというのがすぐに思いつく理由ではありますが、自分はもう少し違う考え方をしています。男性が女性の行動を制限するために、長いワンピース(欧米ではドレス)をはかせて、ズボンをはかせないようにしたのではないかと想像してます。長いスカートは走りにくいですから…
そういう習慣がやがて世界中に広まっていったのではないかと思われます。

スコットランドの場合、ハイランド地方(高地人と言われています)は山岳地帯で馬に乗ることもなかったように思います。そういう理由もあるのでしょうか、普段からキルトをはく習慣が残ってます。それにスコットランドでは軍制服がスカート(キルト)だったりしますし、昔ながらの文化を守っているのではないでしょうか。また、これは日本人男性が着物や浴衣を切るのと同じ感覚だと思います。

日本の場合、古くから男性も女性も着物というワンピースタイプのスカートをはいていました。江戸時代になると袴というスカートもありました。袴はなかなか考えられていて、乗馬の時にはくキュロットタイプと、それ以外のスカートタイプがあるそうです。そういうスカートの文化を明治維新以降西洋化され、先ほど説明しました男性はズボン、女性はスカートが定着してしまったのでしょう。しかしながら最近の女性はズボンも選択肢としてあるので、男性よりボトムのおしゃれに幅があります。



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ケンシロウ
Posted byケンシロウ

Comments 1

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空海  

こんにちは。

連休中の更新お疲れ様です。
皆さんお出かけですかね?
朝渋滞情報を見てしまうと 家にいようかなと思ってしまいますね。。

2017/05/05 (Fri) 11:14 | EDIT | REPLY |   

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