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第337話 寵愛

Category: SM  

平成29年9月3日 晴れ
3日ほど前から冷房も要らなくなり急に秋めいてきました。寝てても薄めの掛け布団が無いと寒いです。
今日は物音ひとつしない静かな日曜日の朝です。あれ程うるさかった蝉の声が懐かしく思えます。

秋風の 吹けども青し 栗の毬・・・今頃の俳句のひとつです。誰の句か分かりますか?(笑)



◆  寵愛(ちょうあい)
誰でも、人に嫌われるよりは好かれたほうが気分が良いでしょう。子供だって、「お前なんて生まれてこなければ良かったんだ」と
ぞんざいに扱われて育てば、自尊心が低く自分に自信を持てない人間になってしまいます。

しかし、過度の寵愛もまた、困ったものなんです。
「寵愛」とは、“特別に”大切にしてかわいがること。

「寵愛は人の心を狂わせるもの」。確かに、例えば兄弟の片方を寵愛すれば
もう一人の子供には“嫉妬”が宿りますよね。会社組織でも、AさんとBさんという部下を持つ上司が、
Aさんばかりに目をかけて寵愛していれば、Bさんに嫉妬心が生まれたり、AさんとBさんの関係に亀裂が生じたり、
それが原因で組織全体がギクシャクしたり…。


しかも、なんらかの理由でAさんとBさんの立場が逆転すれば、Aさんの心に宿る憎悪はBさん以上かもしれません。
「愛は人を狂わせる」というのは、言い得て妙なんですね。

寵愛を受けては得意げになって舞い上がり、屈辱を受ければ、くやしさのあまりに憎悪を燃やす。
…このような心の動きもあります。

…寵愛を受けては喜び、屈辱を受けては悔しがるのは、私たちが「自分が一番かわいい生き物だから」
…と言っても過言ではないでしょう。

自分自身がかわいくて仕方がないから、特別に寵愛されれば嬉しいですし、
ないがしろにされれば身悶えするほど悔しい。と思うのではないでしょうか?



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Author:ケンシロウ
気が付けば世間からは高齢者と言われる年齢になりましたが精力は衰えても性癖は薄れる事も無くまだまだ元気な爺さんのブログです。

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