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平成29年4月26日 雨
今日は雨模様の朝です。大型連休も目の前に迫ってきました。自分は今の季節が1年の内では1番好きです。
寒くもないし、暑くも無く過ごしやすいからです。しかし、春夏秋冬四季があるからその季節にあった美味しい食べ物があったり美しい自然が見られる訳で生きてる幸せを感じることができます。



◆ 性癖の謎
最近では、「Sっぽい」「Mっぽい」と、他人をカテゴライズする表現も日常会話で聞かれるようになってきました。
一昔前はSMというと、限られた人たちだけが楽しむ、閉鎖された秘密の世界でしたが、今はベッドの中で可愛い手錠やローターなどを使うことは珍しくありません。今日のテーマはSの人は何故責めるのが好きなんでしょうか??(笑)

ただ、にわかSMではなく、真正のサディスト、マゾヒストはちゃんと存在するわけで。
愛する人をいじめて「気持ち良い」と感じたり、逆に「いじめられるのが心地良い」と快感を覚えたりする人たちも存在します。
日常生活では、虐めることも虐められることもイヤな行為ですし、嫌悪感しかないのですが、Sの人はなぜ責めることで快楽を得るんでしょうか?

Sの性癖を持つかどうかについては、幼少期の頃の出来事が影響してる人が結構います。
Sを自称する人が10人いたら、10パターンの根拠があるでしょう。
けれど、生まれつき備わった感覚であることは間違いないといえますから才能のひとつです。

また、自分の中に眠るサディスティックな感覚に目覚めるきっかけは、些細なことが多いようです。
男性であれば、中高生時代に読んだ『SM雑誌』や、興味本位で見たSMのアダルトビデオで開花するケースが多いです。

SMの性癖の無い人からしたら、「Sの人はどうして責めたがるのか?」と言う疑問もありそうです。
ですが……真正サディストからすれば、「ただ責めてるわけじゃない。ちゃんとした愛情表現」と答えるはずです。
傍から見れば、一方的にいじめているヒドイ人なんですが、本人はヒドイことをしている自覚はなく、責めはあくまで最高の愛情表現なんですよね。

そうした感覚はSMの世界に足を踏み入れて、サディストとしての愛し方を深めていった人が到達するものです。
SMを極めている人はそれなりの年数や経験が必要です。「サディストのSは、サービスのS。自分はM女の望むことをしてあげてるだけ、Sの人って、やりたい放題して一方的にいじめているように見えますが、実は違うんです。

そして、真正サディストの人は、本当のMの人としかSMプレイをしません。SMの感覚がまったくない人はSM行為そのものを受け入れてもくれませんし、楽しくもありません。

普通の人からしたら、SMの世界がとても難解に感じますが、その理由は「虐め・虐められ」というプレイが、見た目とは裏腹に深い精神の交わりだからなんです。ただ責めればいいというわけではなく、M側の好みや限界値までを把握した上で「愛している」のです。

普通の人から見たら理解しがたい感覚ですが、それも一つの愛のカタチ。性癖がうまくマッチングするパートナーが見つかれば、自分たちにしか味わえない深い快楽が楽しめるのです。



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Author:ケンシロウ
気が付けば世間からは高齢者と言われる年齢になりましたが精力は衰えても性癖は薄れる事も無くまだまだ元気な爺さんのブログです。

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