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第71話 光と陰

Category: SM  

平成28年11月26日 曇り
今朝も寒いです。急に寒くなってきました。インフルエンザが昨年より早く流行してきてるそうです。薬を貰いに病院に行ったら予防接種を勧められましたが、僕はインフルエンザには1度もかかったことがないのです。入院歴もありません。入院する時はお迎えが来るときかも知れません。(笑)


◆ 光と陰
今日のテーマは光と陰です。自分が思う光とは縛る人・・縛り手です。陰とは縛られる人・・M女のことです。
現在パートナーがいてSMを楽しんでいる人や、これから始める人もいるでしょう。。。
しかし、どれくらいの縛り手が縛ってはいけない身体の場所を知ってるかは疑問があります。

縛ってはいけない場所とは・・・???どこだと思いますか。。。?

人間の体は物凄い数の血管や神経で覆われています。それらが1番皮膚の近くに集まる場所があります。
そこは腕や足の関節部分です。腕の関節の内側(静脈注射をする場所)を見れば一目瞭然で血管が皮膚近くにきてるのが良くわかります。それと手首部分で、ここには神経も集中してるのでここの場所を縛るのは危険が伴うのです。

ギチギチに厳しく縛れば縛るほどその危険性が増します。しかし、余りのもゆるゆるの縛りでは緊縛感がありませんから加減がとても難しいのです。

では、どんな危険かと言うと、1番怖いのは神経を痛め「神経麻痺」が起きる事です。
実はこの麻痺で苦しんでいるM女が多くいるのは余り知られていません。

なぜかと言うと、ほとんどのM女は自らはそのような目にあった事は発信しません。
縛り手に光があたる一方ではM女の悲しみが数多く存在するのです。

M女の大きな犠牲のもとに自らの縛りを誇示し、理想のパートナーを追い求める縛り手もいます。
こんなことを公表すると益々M女との出会いが難しくなりそうで縛り手側からの非難もあるかも知れませんね・・・

自分はSですが、プレイパートナーを奴隷だと思って扱ったことは1度もありません。
FIFTY-FIFTYの対等だと思ってプレイを楽しみます。それは主従関係から外れSMではないと言う人もいるでしょう。

自分は自分のやりたいSMがしたいだけで奴隷とか主従は関係ありません。
緊縛体験にきた女性をその気にさせたり、性処理や、実験台、金づるに利用するだけ利用する縛り手さんもいるのです。

幸いにも自分は神経麻痺を起こした女性はいませんが、縛りが好きな人たちはこうゆうこともあると言う事実を知ってプレイをしてほしいです。

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Author:ケンシロウ
気が付けば世間からは高齢者と言われる年齢になりましたが精力は衰えても性癖は薄れる事も無くまだまだ元気な爺さんのブログです。

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