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第553話 間違い

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平成30年4月22日 曇り
今朝は晴れの予報ですが曇っています。昨日から半そでにしました。それでも汗がでます。
今日は朝から郊外の土地の草刈りをやろうかと思っています。
暖かくなり雑草の勢いが増してきました。(苦笑)



◇ 間違いなアプローチ
自称ドS のひとに良くある典型的な傾向のひとつに、「強がり」 みたいな示威行為があげられます。
良くある 「オラオラ系」 にも言えることですが、そもそも、自分の弱点なんかを常に晒してでもいない限り、自分を常に強く見せる必要はないんです。
そこには、「他人に舐められたくない」 とか、「実際より強く(大きく)見せたい」 という意識が働いています。

このような自称 ドS のひとは、M の女性を見つけると、思わず 「俺はドSだぞ!」 みたいな勢いで 「求愛」 に走りがちです。
すこし前なら、いきなり 「壁ドン!」 みたいな感じです。

でも良く考えてみて下さい。
その相手は、M のスイッチが入ってますか?
自分は既に M の女性を見つけた時点で S のスイッチが入ってしまっているかも知れませんが、それはあなたの勝手。
あなたの S のスイッチが入ってるからといって、必ずしも、相手も同じとは限りません。むしろ、現実はその逆が多いでしょう。

これは、S と M の関係だけでなく、男と女の関係においても同様です。
男は、今すぐにでも、相手の服を脱がして、すでに 「やる気満々」 かも知れませんが、相手の女性はどうですか?
女性は、よほど気分が高まっていない限り、何かにつけ、すぐ行為に移ることを嫌います。
女性の場合は、ムードや雰囲気がとても大事。
こういう場合は、甘い言葉を囁いたりイチャイチャしたりすることで雰囲気を高めて、女性のスイッチを入れてあげる必要があるのですが、きちんと意識していますか?

S と M の関係である以前に、男と女なのです。
女だからといって、男なら誰でもいいわけではありません。それと同じように、M だからといって S であるなら誰にでも責められたいわけではないのです。
女であれば、自分が好きな相手に抱いてもらいたいのです。それと同じで、M の女性は、 「主」 であったり、自分が認めている 「特定の相手」 に責めてもらいたいのです。

SM も特殊ではありますが 「恋愛行為」 なわけです。
しかも、SM の場合は、M の女性は自由を奪われますので、一般のセックスのとき以上に、相手に対する信用と信頼が求められるのです。
M とは言っても、それは特定の刺激が性的な快感に感じるというだけで、それを除けば、ひとりの 「か弱い」 女性です。

路上の下手なナンパよろしく、ガツガツとストレートに 「やらせろ!やらせろ!」 言っても、誰もやらせてくれません(笑)
まずは、相手のことをいろいろと聞きまくる前に、自分を晒すこと。
自分が警戒して、何も自分のことを話さない相手に対しては、当然ですが、女性も警戒します(笑)



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552話 SMは愛

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平成30年4月21日 晴れ
今朝もひんやり感漂う朝です。朝晩はひんやりしますが昼間は半そででもいい感じの暑さです。
明日までは天気も良さそうですが明後日から雨の予報が出てます。
もうすぐ大型連休に突入ですね。楽しみにしてる人も入ればそうでない人もいますから(笑)


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◇ SMは愛
SM は DV (ドメスティックバイオレンス) とは似て非なるものです。SM は 「愛」 です。
SM は、「虐待行為」 ではなく 「恋愛行為」 なのです。

もしそこに、病的なほどのサディストがいたとしたら、その行為は、SM ではなく、DV に過ぎません。
その病気ゆえに、「真性」 と呼ばれようが、「真のサディスト」 を自称しようが、SM のコミュニティでは、受け入れられない存在ですから、本人の 「自制」 なくしては、犯罪行為に走る 「変質者」 か、あるいは、妄想に明け暮れるだけの 「単なるオナニスト」 に過ぎません。
これは、国内であっても海外であっても同様です。

SM では、S は M に気持ち良くなって欲しくて M を苛めます。
M を憎くて苛めているわけでも、癇癪を起こして M を責めているわけでもありません。
SM は、自分の思い通りにいかないからと、当り散らす DV とは全く違うのです。

DV は暴力的なものであり、自ら進んで DV を受けようなどと思うひとは誰一人いませんが、M は、自ら進んで S にその身を委ね、その責め苦を味わいます。

M が性的な被虐嗜好だからといっても、それは苦痛や精神的な屈辱によって引き起こされる快楽を求めているわけであって、自分が受け入れられない責め苦や、自分の望まない苦痛を求めているわけではありません、ましてや 「恐怖」 や 「絶望」 といった類のものは求めてはいません。

M は S である主に 「犯してください!」 と懇願します。
「わたしの身体を好きにしてください!好きにお使いください!」 と懇願します。
女性には、人によって程度の差はあるかも知れませんが、「めちゃくちゃにされたい!」 という 「レ〇プ願望」 あるいは 「被虐願望」 みたいなものが少なからずあります。
しかし、相手が誰でもいい訳ではありません。
主であると認めた特定の相手にのみ、屈服したいのです。



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第551話 性の悩み

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平成30年4月20日 晴れ
今朝はひんやりとした空気が漂う朝です。1日の温度差があるので体調管理も大変です。
今日は近くの町は30度オーバーの真夏日の予報が出てます。これから暑さが応える日が多くなります。
丁度よい時期は余りありませんね・・・(苦笑)



◇ 性の悩み
女性の 「クリ」 ひとつを取ってみても、大きい人もいれば、小さい人もいるし、毛深い人もいれば生まれつきパイパンの人もいますし、敏感な人もいれば、そうでない人もいます。男性の 「アソコ」 も、太いの、細いの、長いの、短いの、早いの、遅いのと、いろいろあるのと同じです。

身体的なものは、それぞれが、生まれ持ったものであり、幅があるものです。どれが正常で、どれが異常と簡単に区切れるものでもありません。心理的な問題が隠れているなら、それを浮き彫りにして対処し、テクニックや認識に問題があるなら、それを正すだけです。

個別に診ていくと、悩みは同じでも、「百聞は一見にしかず」 の世界ですし、個人が置かれている状況は、それぞれ違いますので、

 「みんなそうだよ!」

と安心させることは簡単ですけど、対処については、細かいところでそれぞれ異なるのが 「性の悩み」 です。

特に、「セックスレス」 などは、どちらかが何らかの理由により 「セックス」 を拒否していたりすることが多く、また、その理由も 「生理的」 な感覚だったりと、夫婦だけでは、なかなか解決が難しかったりする場合もあります。



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第550話 お知らせ

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平成30年4月19日 晴れ
今朝も肌寒いです。1日の温度差があるので体調管理もたいへんです。
夜明けが早く成ってきました。あと2ヶ月ほどで夏至ですから当然ですよね・・・
今の時期の紫外線は相当強くなっていますから対策も大事なのですが何も講じていません。(苦笑)



◇ お知らせ
かねてよりブログの記事の中でお知らせしていましたが、今月末で終了したいと思っています。
何事も何時かは終わりは必ずあります。blogを再開して1年と7ヶ月ほどと短い間でしたが沢山のコメントも頂きありがとうございます。前北斗七星を閉じて、もうblogはしないつもりでしたが、M女の隠れ家への画像投稿で、ある女性のコメントを見て少しの間だけ再開の気持ちが湧いたのです。あれから1年7ヶ月アクセスも70万を超えてしまいました。

blogを通じて自分の経験したことや思いを綴ってきましたが、共感してくれた人もいてくれて嬉しい思いも沢山ありました。自分は団塊の世代です。我々の青春時代は今とは違い、スマホやパソコンなど無い時代です。
1番の楽しみは本屋で見るSM雑誌で自分の好みの画像を見る事でした。人目を盗んでページをドキドキしながらめくっていました。(苦笑)

あれから半世紀を過ぎインターネットの普及で自由に好きなものが見られるようになりました。
SMの性癖で悩んでいる人はたくさんいますが、使わないまま生涯を終える人は多いです。
自分の想いを伝えるには物凄く勇気が要ります。しかし何事も行動なくして掴むことは出来ません。
blogを通じて少しでも役に立ってくれたら嬉しいです。あと10日余りですがよろしくお願いします。ケンシロウ。

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第549話 誤解

5 Comments
平成30年4月18日 晴れ
今朝はひんやりした朝です。まばゆい青空が広がっています。
2~3日前は黄砂がひどくて山がかすんでいました。
今週は暑くなるようで半そでも用意しなくてはいけないかもしれませんね。
70万アクセス目前ですが皆さんとのお別れもどんどん近づいて来ました。



◇ 誤解
SM を経験していない人は良く、「SM は、痛いから嫌い」 と言う人がいますが、SM は必ずしも 「痛い」 ものではありません。実際に SM に興じている人達の中にも、「痛いのは無理」 という人達は大勢います。

また、SM の道に入って、「痛い系」 も悪くない・・・と思う人もいますが、それは、女性が興奮した場合、快感と痛みの区別が付けづらくなるからであって、始めから、「痛い系」 や 「苦しい系」 を好む人は、居ることは居ますが、そうそう多くはありません。

こういった 「痛い系」 や 「苦しい系」 の責めを好む人達は、「自己否定」 的な傾向が強いように思います。
「フィ〇ト」 も、ボディピアスのような 「身体改造」 もそうですし、ネックコルセットやギャグボールなどを装着し、呼吸をしづらくする 「苦しい系」 の責めを好む場合もそうです。

それ以外では、ピンタされたり、殴られたり、あるいは、首を締められたりといった、「暴力的」 な 「脅迫観念」 がないと、極度の 「恥ずかしさ」 などから、十分な自己の 「性の解放」 が出来なかったり、あるいは、これは 「自傷」 と近いかも知れませんが、その位の刺激がないと、自分の、生きているという 「実感」 を確認出来ないなどといった人もいます。



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